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自由と不自由

自分のありかたについて考えなくてはならない。


考え、悩むことを忘れてはいけない。


しかし先や前のことにとらわれ過ぎてはならない。


それはひどく不自由かもしれない。


この先それはもっと際どくなるだろう、と思う。



うまく生きていける人間ではない。


しかしそんなことは関係のないことだ。


今は確かにここにある。


それをすぐに忘れてしまう。


それは生きているが故の甘さ。


もっと考えなくてはならない。


そして何よりも強い心を持たなくてはならない。


先にあるものが絶望だとしても、逃げてはならない。


死んではならない。


急ぐ必要はない。


でもゆっくりしている暇ももうあまり残ってはいない。


選択は自由だ


しかし選択肢はもうあまり残ってはないない。


自由とはそういうものだ


自分で作り出せるものはそういない


作っても選ぶ勇気があるものにしかそれをつかむ死角はない。


作る勇気がないのなら、今あるものから選べ

それもまた勇気である。


それを選んだのなら、もう手放してはならない。


諦めることは、逃げることはしてはならない。



才能を、運を、不条理を恨む前に


生きろ。


力いっぱい生きろ


そこには美しさなどない


ただの自己満足。


それでいい


それができる勇気があるのなら

それを続けられる根性があるのなら。

ないのなら逃げるな。


持っていないくせに嘆くな。逃げるな


無様な醜態をさらして見せろ

それもまた勇気。



死ぬな。生きろ。



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自分

自分とはなんだろうか。

それを証明するものはなにか。


もしも肉体的にも、心理的にもまったく同じ存在がいたとすれば、それはどちらが本物なのか。


自分以外それは誰にも分からない。


しかしそれを証明できる自分とはなにか


それそのものはいったいどこにあるのか。


他人のうちではない。


ならば自分の中にそれはあるに違いない。


ならば自分は自分のものだ。


しかし残念ながら自分は自分の中だけにあるものではない。


他者の記憶にも存在する。


他者から見た『自分』が。


だからこそそれがある、と認識できる。




自分とはひどくあやふやで、そしてそうであることはとても恐ろしいことではないか。

人は変わっていく。子供は成長し、そして老いてゆく


その時間の中で、変わっていくのは肉体だけではない


心も変わってゆく。


自分を感じるのは感情が揺れ動くときであるとしたら、


自分とは心に近いものである。


心も肉体もすべてが止まっていることはできない。


それこそ死んでいる状態だ。

しかし死んだ人間も朽ちて消えてゆく。


動き続ける時間の中で、止まっていることはできない。いや許されない。


自分ですらきっと変わっている。


今がすべてだとしても、

その今はもうすでにない。


今はここにある、と思った次の瞬間にはもう『その瞬間の今』は過去だ。


今ですら存在があやういのにその刹那の中で存在する自分とは。


自分は今にあり、そしてそれは永遠に過去である。


常に変わり続ける自分はだれにも止めることはできない。


ならば自分とはなんなのだろうか。

雨も降らない

近くにいると思っていても、それは思い違いで、

自分の前をたくさんの人がほんの少しの間立ち止まって、そして過ぎ去ってゆく。


それは当たり前のことすぎて、仕方がないことなのだ。


でもそれを思うと胸が痛んで、どうしようもない孤独感に襲われる。



すこし経てばまた忘れて、普通 というやつに戻ってしまうのだ


ただの考えすぎで、大げさだと笑ってしまえたならばそれはどんなに素晴らしいことだろう


でもそうありたいと願ってしまうことが、哀しいことなのだ


そして日々が流れていくことを意識するたびに、考えてしまう


多くの人が歩き、その中に入ることも、逃れることもできずただそこにいるのを


それはまるで、自分などいないのだと思わせられるくらいに。


能わざるに非ず、為さざるなり

自分自身が確かにここにあることを、価値を、ある場所を

それを常に問い続けていたい。


生きることは無意味だからこそ意味を探し続けたい。


何かももなくなってしまったら、

今の場所に何の価値もないと思いだしたら、


それでも進みたい。



「夢見たものは ひとつの愛

願ったものは ひとつの幸福

それらはすべてここに ある、と 」



(※立原道造 夢見たものは・・ より)



螺旋階段

疲れたのなら休んで行けばいい。

誰に気付かれなくても


もし行きたいなら行けばいい。


またきっと立ち止まってしまうかもしれない。

それでも進むと決めたことに後悔はない



何も待ってなどくれないこと位はそろそろ分かってきた。


傷つかなかったことはない。

孤独とはいつだって一緒だった。

でも下手くそだっていいから生きてたい。


何も変わらなくとも、
理由や意味などなくとも、

時々感じる温かさが胸をくすぐるんだ。



いつかゆるされるのかな

祈る必要なんて感じてない。


うわべのものなんて壊してしまえれば良かったんだ。



何も感じなければそれほど幸せなことはないだろう。

重い荷物は背負う必要なんてないのだからね



人よりたくさん重い物持ってツギハギぼろぼろでも、
誰に気付かれなくとも。

きっと最後まで歩いて見せる。



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Author:いよかん
なんかあればてきとーに書きますー^^

細かいことは気にせずに。

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