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メンタル 3

さっき「メンタルマジック事典」と「メンタルマジック入門」を買いました

あとついでに、老子と少年が1円だったから買っちゃいました(笑)

どうせ送料かかるならたくさん買ったほうがお得でしょ ってことで


届いたら、田舎行ってる間にメンタル極めるぜぇえーーーー
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トランプマジック談

今暇だし気が向いたんで、トランプの話につきあっていただこうかと。

自分は、セッティング系のマジックよりスライハンド(なにもない普通のトランプを使う)がすきだし、それがほとんどです。

なので、現象も比較的シンプルで分かりやすく、なおかつ面白い!て言うようなものを目指してます

しかしスライハンドはセッティングに比べもちろん現象も劣る部分が出てきます。

セッティングのほうがダイナミックな演技ができるのでそちらを好む方も多いということでしょうね。(おもちゃ売り場なんかで売ってるやつとかがいい例ですね)

でもスライハンドは0の状態から始まって0で終われる。初心者ではこの魅力にはきずかないでしょうが、「すごい演技」というものに飽きるときが必ず来るものなのです。

その時期は、人によって違うしもちろんセッティング命!派手なの命!の人もいますよ

しかし、「完璧な演技」がほしくなっている自分がいたらスライハンドというものに目を置いてみてくださいな

たいそうなこと言いましたが、自分もまだかなーーーーり成長過程です。

スライハンドはセッティングしない分、手の技術つまりは技法により重点が置かれます。

なのでより技法ができなくてはなりません。。。。

スライハンドで派手なことをしようとすれば、トップショットでカードを出すとかポップアウトムーブをつかうとか・・・・
はたまたカラーチェンジか

どうしても技法はつきものです。当たり前ですが。しかもすごいものになればなるほど、これがまた難易度が高いんですよねえ

でも無理に難しい技法で派手な技法を使うだけがスライハンドではありません。

もちろんそれもありですが、そのほかにも中級とよばれるようなものでマジックを構成するのも十分すぎるほどありです。

オレはほとんどがそうです。上級技法も失敗したら何にもなりませんし、にっこり笑いながら演じれるくらいのレベルがちょうどいいと思ってます。

マジックは技術だけではありません。話術も非常に重要ですので


自分の話術しだいでうけが大きくかわってくる・・・

そういう意味でも、スライハンドという分野は非常に気に入っています。

メンタルマジック 2

今いろいろみてたら、

メンタル面白そうだしやりたくなってきた

下手にスライハンド頑張るよりメンタル使えば、トランプ最強じゃん!?みたいな

ESPカードとか超すごかったし



で、今どの本買おうか迷ってる。

「メンタルマジック事典」と「奇術入門シリーズ」一緒に買うか

それとも「テクニカルなメンタルマジック講座」を買うか・・・

迷ってます。

自分的には、メンタルマジックの概念的なものや技法から学び、有名なマジックをやって
トランプに取り入れたりなど自分でくみ上げられるレベルになればなあ と思ってます

うーん

どうしよう





メンタルマジック

マジックにもいろいろ種類があって一口にどうこうとは言えません。

まず、大雑把にわけるならばステージマジックとクロースアップマジックでしょう。

で メンタルマジックというのはその中でもクロースアップマジックというのに属するものです。

どういうものかというのは、その言葉の意味をそのままとらえてもらえれば分かるでしょう

メンタル=精神的、心の

というような意味合いです

オレは、クロースアップマジックは主にトランプ、コインぐらいしかやってなかったので

メンタルに関する知識は皆無です(笑)

だからこそ、興味を持ったのかもしれません。

メンタルという分野は比較的あやふやで、トランプでメンタルを取り入れることもできるし、コインでも・・?

分かりませんが、「客に選ばせる」というより「客が思ったこと」をあてるものだと思うので(憶測です。)

うまく取り入れれば、ただ選んだカードをあてましたよーとかよりも大きな効果を得ることができます

自分が推奨している、「テクニカルなカードマジック講座」という本に「オーバーキルプラス」という、

原題のオーバーキルというもの荒木さんが分かりやすく面倒なものを省いたシンプルなものなんですが、

それがほかのカード当てにはない独特の面白さがあり、なおかつ非常に簡単。初心者でも落ち着いて演じられるような内容ですね。


で、重要なのはただ簡単なだけでなく、そこにメンタルの要素が取り込まれていること。

正直、メンタルの部分が一番のかなめに成っていると思います。

ただ簡単にするだけだはなく、メンタルのようなアクセントをくわえることでシンプルかつ独特で非常に面白みのあるルーティンになってるなあと思いました

客からみてもメンタルというのは非常に驚きがいがあるようです

自分で選ぶとこから、とって覚えるという普通術者がやる一連の作業をすべて客がやるのですから。

まあ実際はちょっと手順が変わってるだけなんですけどね

どうやら、メンタルというのは数理的な操作とも関係しているのかも??とか考えてみたり

とりあえずいろいろ調べてみますかあ(笑)


トップチェンジとカバーパスのすすめ

あぁ・・・そういや技法の練習も考えてたんだった(マジック)

今年の夏で、俗に上級技法と呼ばれる技法をマスターしたいと思ってます。

(まあ同じ部活内のうざい奴と差をつけるためだとは・・・・いいません)

・トップショット

・クラシックパス

・名前忘れたけど、AVENUEってDVDででてたチェンジ。トップショットに似た原理

(・ミラクルチェンジ)←名前あってるか分からん

  トップチェンジ複数バリエーション

数ある技法の中でも、自分は「パス」と「チェンジ」ができればマジックにおけるたいていの動作はできると思っている。

その中でもカバーパス、クラシックパス、トップチェンジ(フェイドアウェイカードチェンジ)はとくに重要。

たくさんの人が派手な技法や、より技能的なものに目が行ってしまいこのような古典的で地味な技法はあまり日の目を見ない。

だが、知っている人からするとそれは半端なく損をしている。

例えば有名な「アンビシャスカード」もカバーパスとトップチェンジを使うだけで済んでしまう。

ティルトは、有名だが実用性のなさもまた有名になるべきだと思う。

トップから2番目に持ってくるための技法など星の数ほどある。

アンビじゃあの動作は自然だがほかのルーティンでは使えない

それに引き換え、上の技法は非常に自然(てかきずかない)で自分の好きな用途に使える。

トップチェンジ。カラーチェンジ、フォース、すり替え、・・・・

カバーパス。アンビに使えるのはもちろん、トップコントロール、使おうと思えばカラーチェンジ、カード当ての応用にも使える(時間があれば説明)

クラシックパス。同様。しかし、クラシックパスのほうが幅が広いのと、世間受けがよいのとで覚えることにした

これでカバーパスとトップチェンジの良さは伝わったと思う。

だが俺が真に伝えたいのはそんなことではない。

ぶっちゃけ、パスはまだしも、トップチェンジは難関技法と呼べるものではない。

そうだとしても、むしろだからこそオレは重要だと思う。

そのほかにもオレはシークレットアディションやダブルリフトなどマジシャンが「あたりまえ」と呼ぶものにも非常に重点を置いている。

当たり前は当たり前じゃないんだということだ

話が脱線したが、アディションもマルチフルリフトもほかの技法と組み合わせたり、自然な動作の中で使うことで非常に大きな効果を生み出すことができる。

それを見下す奴や、上級技法を身につけて威張ってるやつは・・・

まあそういう奴ということですね

世の中にはそういう人間がごまんといる

マジックの話でなく。

はあ

ため息が出る

自分にも世の中にも

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なんかあればてきとーに書きますー^^

細かいことは気にせずに。

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